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FLOATING SHADOWS

「気配」とは何か。

 

そこに気配を感じた時、​その奥に生命は存在してるのか。

 

身体の情報の一部を記憶・集積し「不確かな何か」を出現させる。

 

私たちは、浮遊する幻影の奥に何を見るのか。

人工生命国際会議 - A LIFE 連動企画 - ART HACK DAY 2018

において、人工生命をテーマに「生命の気配」を探る

インスタレーション作品を発表した。

 

鑑賞者の動き・声・色彩といった情報を記録し「気配」

として出現させる作品。

 

気配は集積され、思い出したかのように時折動きだし、

音を発し、色彩が広がる。

 

鑑賞者が通り過ぎた後も、

ふと気がつくと、そこに「気配」が立ち現れる。

​MIRAIKAN / 日本科学未来館

The National Museum of Emerging Science and Innovation

ATSUSHI SHINDO / DESIGN

SATOSHI SUZUKI / SOUND DESIGN

YUICHI ITO / VISUAL PROGRAMMING

YASUHIRO YAMAUCHI / PLANNIG

​PHOTO BY RYOHEI MAEHARA

FLOATING SHADOWS/ 2018