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 め

​[写楽インスパイア展]の為の照明器具

その「め」はなにを見ているのだろうか。​

江戸時代中期、約10ヶ月という短い期間に数多くの名作を残した謎多き浮世絵師 東洲斎写楽。

 

のっぺりとした瞳にうつる写楽の姿を探して過去と現代を繋げてみたいと思う

現代を代表する素材であるコンクリートに、炭と和紙を混ぜ込んだ   [炭コンクリート]  [和紙コンクリート] を重ね合わせた。

 

素朴で粗くも力強い、立体表現による版画的要素とともに光をまとう照明器具として展示した。

 

 

写楽インスパイア展 / TOKYO DESIGN WEEK 2016

作品:「三世沢村宗十郎の大岸蔵人」(1794年 ) / 東洲斎写楽

 

PHOTO by RYOHEI MAEHARA

THE EYE / 2016