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THE TOWER

ROKKO MEETS ART

光をみつめる塔

光と時をみつめる塔。ゆっくりと流れる時間や光の変化を見つめている。

 

カメラの起源であるカメラ・オブスクラの原理により、レンズの先の何気ない風景が光の粒へと分解され、反転したイメージとなってスクリーンに現れる。

 

複数のレンズから見える各々のイメージが重なり合い、空は地へ、地は空へと溶け合ってゆく。次第に見つめる行為そのものの輪郭が曖昧になる。光の記憶を留めておく為の作品。

DSA Design Award (Best 50 Of The Year)

Rokko Meets Art 2015 (Excellence Prize)

Photo By Ryohei Maehara

THE TOWER / 2015